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絵描きのぼやき

6月26日 (月)

はる 5910
 子供の頃は毎日が永遠に続くものだと思っていた。日々の生活はやたらと長く退屈で飽き飽きしていた。学校に上がる前の事は不思議とよくおぼえている。振り返って考えてみるとあの朦朧とした意識のなかに今の私がいるような気がする。輪廻転生ではないけれどなんとなく。

 明日は学校だ。なんとなく憂鬱。

更新時間 : 21:58:54

6月25日 (日)

はる 5909
 今年は梅雨入りしてから雨が降らない。申し訳程度に地面を濡らすことはあっても本格的な降雨がない。このまま雨が少なければまた夏の時期に水道が制限される事態も考えられる。

 日本は台風が年に何度もやってきて、テレビやラジオはその時はほとんどそれだけ報道しているような状態になる。どこのチャンネルを開けても同じような台風のニュースをやっている。キャスターがかわるだけで内容はほとんど変わらない。小さい頃からテレビのユースというものはそんなものだと慣らされてきた。しかし、それなら多くのチャンネルを持つ意味もないな。

 特にひどいと感じたのは原発事故が起きた時だ。情報が少ないということもあるのだろうけれど、ほとんど政府の広報でしかなかった。本当は独自に取材して放射能の風向きとか台風予想のように情報を発信するべきだったように思う。未だにマスコミは学習していない。

 最近はネットでかなりの情報を得ることが出来るのだけれど、これはこれでデマ記事もおおいから、必ず元のソースにあたらなければデマの拡散になってしまう。難しいところだ。


更新時間 : 22:26:08

6月24日 (土)

はる 5908
 そうだな、最近ネットなどで絵を観る場合、私だけなのかもしれないが普通に実際の物を観て描いたものは何処かに今まで通ってきた道なので違和感なく観ることが出来る。それに上手い下手にかかわらず臨場感を感じるものだ。反対に写真を見て描いたものはまったく受け付けない。普通にスルーしてしまう。どんなに上手に描かれていても何も感じない。それなら全く何も見ないで描いた子供の絵のほうがよっぽど心のリアリティがある。存在する意味がある。

 今売れているリアルなおねー様を描いている作家はまぁ需要があるから描いているのだろうけれど、どこかで自分の仕事の意味に疑問を感じるだろうな。まぁ飽きられればまたその時に考えるわと思っているのかもしれんな。あれは芸術でも何でもない、ただの写真の写しだから。

 こうやって書くと、羨ましがっているように見えるけど、そうじゃないのだよ。あしからず。


更新時間 : 22:50:37

6月23日 (金)

スクエア展
はる 5907
 今日はほぼ一日美術館にいました。27回目のスクエア展です。仲間の一番若いメンバーと話をしていたら、この会が始まった頃に生まれたらしい。なんとまぁ、長く続けることは素晴らしい事ですな。

 ↑の写真はメンバーの一人西沢武徳さんの個展の様子。彼とはもう30年ほどの付き合い。この会の前進の頃からのつき合いでした。そもそもこの会がスタートした経緯は、県立の美術館が出来たばかりの頃、県名の若手のグループをしてほしいという美術館からの要請で始まった。当時はまだバリバリの若手だったわけだな。

 彼は昨年末連れ合いを無くしてその追悼の意味を兼ねた作品群。以下に彼のメセージを添付しておこう。

更新時間 : 22:05:11

6月22日 (木)

はる 5906
 上の構図のスタイルは何処から来たのか?ということだけれど、潜在意識の中に下のピカソの顔とスタイルがあったように思う。直接観たわけではないけれど、ピカソの青の時代のセンチメンタルな絵のスタイルが好きだったからかもしれんな。

更新時間 : 20:36:14

6月21日 (水)

はる 5905
 今日は定時制の仕事つかれた。

更新時間 : 22:55:36

6月20日 (火)

はる 5904
ぱす

更新時間 : 22:16:09

6月19日 (月)

はる 5903
 余計なお世話かもしれないけれど、若い人が作家活動を主に生活して行こうと考えた時にどうすればいいか?ということ聞かれたので、少し自分の体験をもとに書いてみたい。あくまでも私が経験してきたことで広く一般化できるかと言えばそうではないので、その点を踏まえて読んで欲しい。

 個展もすべてが企画で画廊代もDM代金も画廊もちなどという事はたぶんいきなりは無理です。最初は地元の小さな画廊をかりて、まず定期的に個展を開催して自分の顧客を増やすことです。できれば毎年同じ時期に定期的に開催するのが望ましい。そして大事なのは義理でも何でも購入してくれたお客さんに丁寧な礼状を出すことです。そうすることでそのお客さんが自分のファンになってくれるでしょう。要するにここでもすでに結論めいていますが、個人企業ですから自分の顧客を増やすこと。それだけなんですね。

 次に自分の住む町から出て、出来るだけ大きな街の画廊を探すことです。これには結構お金がかかります。グループ展はだめです。グループ展の何回やっても同じことです。仲間内の楽しみでしかありません。趣味ならそれでもいいのですが、プロになるなら個展です。

 画廊代も最初はレンタルですから、最低でも15万から20万かかります。それにDM代金やその郵送代、額縁やその輸送費、それから滞在費。それだけでもざっと50万以上考えていた方がいいでしょう。それでもやった方がいいと思います。絵を生業にしようと思ったならば、そこで躊躇するくらいなら止めた方がいいでしょう。ただ東京なら銀座で個展を開催したからと言ってすぐに直接何かが変わることはありません。何もありません。でも自分の心意気です。それを数年続ける気概があるならきっと誰かが助けてくれるでしょう。

 DMにはお金をかけるべきです。どこでどうつながるかわかりません。それから出来るならHPを持つべきですね。そこから自分を気にってくれたお客さんもですが、何処かの画廊が目をつけてくれるかもしれません。10年そんな活動を続けていれば一度や二度そんな話が舞い込んできます。いろんな詐欺まがいの話も大いにあるのでそこの点よく気を付けて、上手い話には乗らないことですが、ただそんな中にも時々飛び抜たチャンスがあるので、よく吟味することです。

 大事なのは自分と相性のいい、自分の作品を好きでいてくれる画商さんを複数見つけることです。そうやって全国で何か所かベースになる画廊が出来れば、毎年でなくても隔年でもまわって行けば、同じ作品でも複数回展示できる機会ができるので、顧客に触れるチャンスも増える。数年に一回限りの個展で食えるならそれでもいいけれど、無名の作家で食って行くにはそうやってできるだけ多くのチャンスを生かす工夫が必要でしょうね。

 今私は年に最低でも四回ほど個展をして全国を回っています。まぁそれで充分に食えるかと言えば正直なかなか厳しい。だから他の不定期の仕事を入れていますが、それでも絵を生業にしていることに誇りを持っています。なんとか死ぬまでこんな風に生きて行ければ幸せだなと思っています。望むことはそれだけですね。何か参考になれば嬉しです。



更新時間 : 22:44:56

6月18日 (日)

はる 5902
 普通身近な人々は極々平凡に大人しくまじめに日常生活を送っている。芸能人やホームレスでもない限り90%以上の人々はそんな人生を暮しているんだろうな。平和である。何事もない。ということが前提でそんな暮らしが成り立っている。もちろんそれが一番いいことで戦争が有ったり、暴動がおきたり、天災や事故に巻き込まれることもたまにはあるけれど、そんな非日常的な事のために一切が無効になるなどという事はないわな。日々淡々と暮らしている。実に平和だ。

 平和であるがために、それが実は過去に多大なる犠牲の上に成り立っていたことをついつい忘れてしまっている。まぁそれがへいわだということだけれどね。平和というのは放って置いても何時でも手に入れることが出来ると勘違いしていたところがあった。平和というのは実にガラス細工の様で、もろいものだったんだな。

 いや違うな。こんなことを書きたいと思った訳ではない。実に不愉快だ。腹立たしい。例えば地位や何かしら権力、権威を持つものは他の一般の人から尊敬されたり、一目置かれたりするものだった。地位がその人なりの器を作るものだし。ダイジン(おおきなひと)になれば放って置いても担ぎ出されてそれなりの場に据えられる。そうやって組織というのか徒党なり組織なりがまとまって行く。ダイジンにはある程度の強制力があっても一般の人はまぁあの人が言う事だから間違いはないだろうという事で任せてしまう、委任してしまう。

 政治家は聖人君子であれとはいわないけれど、やっぱりある意味タイジンで尊敬できる、あの人ならという人物であってほしい。今の政治家を見ていると公然と嘘をついて自分や自分に関係する人たちの事だけを守っている。全く聞く耳を持たない。ああいう人物が最高の権力者、国の代表面して世の中に出て欲しくない。あまりにも恥ずかしい。


更新時間 : 20:53:31

6月17日 (土)

はる 5901
 今年は久しぶりに梅に実がついた。3キロぐらいある。とてもうれしい。今まで梅の剪定をしなかった。そのまま邪魔になる枝だけを選定していた。そうするといつの間にか実がつかないくなった。それに無農薬だと葉にアブラムシがついてほとんど葉っぱが枯れてしまった。昨年あたりから少し学習して春先に花芽を残して剪定した。消毒も少しした。そうすると久しぶりに実をつけたという訳だ。完全無農薬は無理だな。何かいい方法はあるのかもしれないが、放っておくと虫の餌場になってしまう。

 後青楓も蟻が幹に巣穴をほって大きな枝を枯らしてしまった。こういうのって結構難しい。ある程度大きくなれば放っておいてもいいと思っていたが、そうではなかったらしい。枯れた枝を切って無残な姿になってしまった。

 我が家は家の周り雑木で囲まれているので結構夏場は涼しい。ただしそのためにやぶ蚊が異常におおいのが難点だ。蚊さえいなけりゃ外でお茶でもできるのになぁ。残念無念。


更新時間 : 21:23:53

6月16日 (金)

はる 5900
 おおめでたいカウントになった。あと100で6000だ。三か月だから九月半ばで達成かな。また何かプレゼントを考えよう。


更新時間 : 19:37:20

6月15日 (木)

はる 5899
 共謀罪法案が予測通り強行採決で通った。三分のにあるわけだから審議などしなくても確実に通る。国会等ていのいい見世物、猿芝居、結果のわかった三文オペラみたいなものだ。民主主義というのは案外にもろい。一人のカリスマ的な指導者が出れば一気に独裁となる。簡単なものだ。そりゃ決める政治って言われればそうかもしれん。反対のしようがない訳だから、どんどん決まって行く。しかし、そんなんでいいのか。民主主義というのは反対意見も聞いて、ちょうどいい妥協点を探って行くものじゃないのか。もっとも話し合いそのもが不得意だからな、議員さんたちは。昔のヤクザの親分みたいなもので、取り巻きを巻き込んであーうー言ってるのが似合っている。弱ったものだ。。

更新時間 : 21:27:37

6月14日 (水)

はる 5898
 この間久しぶりに美術館で企画展を見た。西欧のバロックの巨匠の作品があんなに間近に見る機会はあまりないのではないかな。ルーベンスやベラスケス、レンブラント、ブリューゲルなど一度は聞いたことがある巨匠たちの作品展だった。最終日に滑り込んだのだけれど、人が少なくてゆっくり近づいてみることが出来た。今の私にはまるっきり親近感はないのだけれど、油彩画の真髄というのを見た気がした。そしてどうしてもここにはなりきれないだろうという違和感も感じたな。何故今の私の画法になったかはそこらあたりから来ているのだな。



更新時間 : 22:43:49

6月13日 (火)

はる 5897
パス

更新時間 : 22:54:12

6月12日 (月)

ヴェートーベンの直筆楽譜
はる 5896
 凡才の私が推測するのであるから、間違っているやもしれんあしからず。アイディアというのは瞬間に生まれては消えて行く。今と違って録音技術のない時代それを記録しておくにはとにかく一本の線でも、メモでも何か手がかりになるものを書きつけておく必要があったのではないかな。それがこんな譜面になる。絵描きの私からみると、即興的な動く線がムービングのクロッキーの線の様で面白い。作為のない生きた線がアールブリット(障害者の美術)のようで感動する。

更新時間 : 22:43:28

6月11日 (日)

はる 5895
 私は特に政治的な人間だとは思っていませんが、どうも最近は政治的な発言が多い気がします。理不尽なことが多すぎるからでしょうか。本当はそんなことを考えないで心穏やかに暮らして行ければ一番いいのですがね。根っからのマイノリティ、反体制的な人間なんでしょうか。体制からの発言でもいいものはいいと言うつもりですが、どうもな今の体制側を見ていると素直に信じることが出来ませんね。

 ある人のコラムにこんなことが書かれていた。今ある問題の根源的な病根は日本が戦争に負けて、すべての事が米国の思惑の下にあるということだ。未だに日本は独立していないし、米国の属国であるということがあらゆることの前提条件として存在するという事らしい。見えないけれど確かにそれはボディーブローとして静かにゆっくり浸透しているよな。

 我が国の憲法は「主権在民」をうたってはいるけれど、国そのものが独立していないのに在民もくそもない。主権は宗家米国にある。

 色々問題はあったけれど戦前の大日本帝国日本は独立していた。悪だくみではあったけれど、自分たちで考えて物事を決めていたというところはある。誰はばかることなく正々堂々と悪だくみを遂行していた。その点ははるかに今の日本より孤高であり一国の気概はあったように思う。今のこの国はおべっかいばかり、自分達一国どうやっても食って行くわいという潔さというものがない。なにか小商売人のようでなさけない。

 戦後の政治家たちはそこらあたりをよくわきまえていて、とりあえず宗家に従うふりをしてそのうちに独立を勝ち取ることを虎視眈々とうかがっていた。それだけ懐が深かったというのか人間的にも悪賢い人種だったんではないかな。なんせ世界を相手に全滅覚悟で戦ってきた連中だもの。けっして褒めてるわけじゃないぜ。

 ところがそういった懐の深い、人の悪い政治家たちが一線を退いて、今の憲法のもとで育ってきた政治家は対米従属がもう骨身にしみて当たり前になっている。それ以外にっ経験してこなかったのだからしかたないけれど、すべてが宗家アメリカの思うままになりさがって、あわよくば独立しようなどとは夢にも考えられなくなっているようだ。

 今の子供たちは「主権在民」さえ欲しいと考えてないのではないか。それよりも奴隷でいた方が楽でいいと考えているようだ。そうでなければアベチャン支持率が下がらない理由がわからない。下手すると憲法さえ変えられる可能性もあるな。


更新時間 : 23:16:38

6月10日 (土)

はる 5894
 たぶんなにも出てこないでしょう。時間稼ぎ。しかし、こういうのを見るとみんな真実を知っているわけで、知らないふりをして誤魔化して済まそうとしているのがみえみえだな。大人の対応をしろ」と言われるけれど、子供が見てオカシイと思う事をそのままにしていいのかい。「王様は裸だ」もうみんな知っている。知らないふりをしているのは官邸だけだ。ここで倒せば、民を侮れないという実績ができる。この経験が今後に生きてくると思う。後に出てくるのがだれでも変わんないと思うけど、今は倒すことが大事だ。

更新時間 : 22:04:06

6月9日 (金)

はる 5893
 我が家の電気はこの間、東電からガス会社にかえたことは前に書いた。替える時にガス会社の営業員みたいな人が来て、わが社の電気はガスだけでなくバイオ発電などもしていてと、他との違いを得々と話してくれた。私は原発ではないでない電気会社と契約したいだけで安いからとか便利だからで選んだわけではないということを相手に伝えた。

 一か月くらいして電気メータを交換にきて、作業員にガス会社の社員ですか?と尋ねると東電の社員だったので????おかしいなぁとは思っていたけど、まぁ実際ガス会社から電気量の請求が来るようになって忘れていた。

 ところが今月になって、こんな知らせが来た。ガス会社BY中部電気に替えませんか?その方がお安くなりますよというDMが郵送されてきた。何ですか?それは。鳴り物入りで電力会社の民営化を奨励したけど、そんなに増えなくて結局面倒になってきたのじゃないか。このごろほとんど宣伝してないよな。テレビ見ないからわからんけど。

 私は断固あんたの会社から電気を買う。安いからとガス会社にしたわけじゃないと封筒に書いて突っ返した。でないと元に替えろ。東電でいい。なにへたれやってんね。



更新時間 : 22:19:05

6月8日 (木)

はる 5892
 ぱす

更新時間 : 23:51:46

6月7日 (水)

はる 5891
 国会中継聴いてたけど、アベチャンも大臣ももちろんあかんけど、野党の質問者が全然あかんで。あんなんじゃ海千山千のアベチャンやらじゃ屁でもない。野党の議員さんももう諦めてんやないか?もっと死ぬ気で詰めよらんと刺し違えるぐらいのつもりでやらんと、ええ題材もろてんのに、このまま終わってまうで。ほんま。あんたらのせいでもあんねんで。アホ!
。。。。。。。
  メリル・ストリーブさんがゴールデングローブ賞の授賞式で。    
「誰かに屈辱的なことをする。公の場で権力を持っている人がそのような行為をした時、他のすべての人生に影響してきます。他の人たちも同じような行動をとっても良いと、許可を与えることになるからです。無礼は無礼を招く。暴力は暴力を呼び起こす。権力者が、その地位を利用していじめをすると、私たち全員が負けることになります。
ここで、報道陣の話をさせてください。 私たちには、怒りで声をあげなくてはならない事態が起きた時に、信念のある報道陣がしっかりと声をあげてくれることが必要なのです。だからこそ、私たちの国、アメリカを建国した人たちは、憲法の中で、報道とその自由を守ることを決めたのです。だから私は、裕福なことで有名なハリウッド外国人映画記者協会と、ジャーナリスト保護委員会への支援を呼びかけたいのです。真実を守りながら前に進んでいくために彼らの力が必要だからです」



更新時間 : 20:48:10

6月6日 (火)

はる 5890
 明治以降日本はアジア的な価値観を捨てて西欧化、要するに富国強兵、産業立国を目指した。そのおかげというのかその結果、、働きてとして人は都会に集中的に集まって多くのサラリーマンを生み出した。反対に農地は耕作を放棄されて荒れてしまった。食料は作るものではなくお金を出して買うという生活スタイルが定着した。それが普通の勤め人の生活だわな。

 世界の中でこんなに小さい国でありながら経済大国と言われるようになったのは、明治以降生活スタイルを大きく変えたためだろうな。古いものをどんどん壊して新しいものに変えて行く。そうやって仕事を増やしてまわりまわって自分たちが生きている。すべてが経済というのか(お金)出回っているんだよな。色々言ってもお金がなきゃという事になる。

 原発なんかもそうだな。理屈的には分かっているんだよ。こんなものが堂々と動いているのがおかしいって、また事故が起きればもう日本は住むところがなくなる。早くお終いにしたいのだけど、今はとにかくお金が落ちるから、援助金や仕事がまわってくるから、仕方ないねという事になる。

 農業立国にシフトできるか?と言えば難しいだろうな。産業立国で効率よく稼いできたから今のこの豊かさがあるわけで、食料自給率40%なのはそこに仕事として、産業として人が働いていないからだな。しかし、これからはどうだろう?このまま世界と張り合って産業立国で行けるのか?どうも疑問だな。人口も少なくなるしね。

 人口減の問題も大きいな。若い人が結婚しないもんな。子供を育てられない。育てる環境が育ていない。政治がそんなところ見てないものな。一気に解決する方法などないけど。基本的な考え方、これからのこの国のあり方みたいなものを、ヴィジョンをもっと言えば、こんな国にしたいんだという夢をもっと政治に語って欲しいんだな。

 党利党略、自分たちの利権ばかり、自分の仲間ばかりを優遇するそんなことばかり。そんなことやってる間に日本は滅んじゃうぜ。

 目指すのは北欧型の福祉国家だろうな。国土は狭くても、人口は少なくても、自分たちの食べるものは自分たちで作って、若い人が希望を持って子育てして、地方が農業を中心に活性化してそこに若い人の仕事を見つけて、たおやかにゆっくり暮らして行く。そんな国がつくれればいいな。




更新時間 : 22:53:13

6月5日 (月)

はる 5889
 知り合いの絵描きさんがフランスに一週間ほど旅行に出かけた。たぶん御歳は80ぐらいだときいている。凄く元気で未だにガンガン絵を描いている。頭が下がります。その彼のブログにこんなことが書かれていた。

「それにしてもフランスは豊かな国ですね。空の上から見渡すと大農業国だというのが分ります。広く大きな土地は、どこにも休耕地は無く、緑豊かに整備された田畑が一望できますからね。自給率160%というのですから自国の食糧は自国で賄え、いざというときにも困りませんから素晴らしいですね。どんな田舎でも若者がワインや農作物を生産して生活していけるのですかうらやましいです。
日本も若い人たも、安心してこどもを産めるよう、育てることが出来るよう、自給率40パーセントではなく、自国の食糧くらいは自国で生産でくるよう、政治の方向をを変えていきたいものですね」

 そうなんだよな。なぜ分かっているのに手を打たないのだろう。このまま行けばこの国は遠からず破たんする。若い人が少なくなるのが見えている。どうして政治は目先の事しかやらないで、遠いビジョンを示さないのだろう。思い切って若い人に投資するくらいのことをやらないのだろう。あまっている農地をやる気のある人に無料で貸すとかすればいいのに。今子供を産めば国が半分援助するくらいのことやれば人口は増えるだろうに。

 政治が夢を語らないで、自分たちの利権ばかり追っかけているからこの国には未来がない。与党も野党も糞みたいな奴ばかりだ。


更新時間 : 20:47:13

6月4日 (日)

はる 5888
  金田君いよいよ本音を吐露。これでもだまって通してしまうのかい。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                   金田法相は次のように答えました。

 「治安維持法は、当時適法に制定されたものでありますので、同法違反の罪にかかります勾留・拘禁は適法でありまして、同法違反に関わる刑の執行も、適法に構成された裁判所によって言い渡された有罪判決に基づいて、適法に行われたものであって、違法があったとは認められません。したがって、治安維持法違反の罪に関わる勾留、もしくは拘禁、または刑の執行により生じた損害を、賠償すべき理由はなく、謝罪および実態調査の必要もないものと思います」

更新時間 : 14:07:18

6月3日 (土)

はる 5887
 パス

更新時間 : 22:43:05

6月2日 (金)

はる 5886
 メモ1
 あったことを無かったことに」「都合の悪い事はできるだけ忘れる」というのは我々の得意とすることのようだな。大きな災害や天災が起きた時にはその精神は意外に有効だけれどね。他国を侵略して多大なる迷惑をかけて来たことを「無かったこと」には出来ないのだな。反対にしっかり明記して絶対に忘れないというぐらいの強い決意が大事だと思うな。これは例の慰安婦の象に対してのことだけれど、それが任意であろうが強制であろうが実際に慰安所があったわけだから、戦争という悲劇を二度と繰り返さないというためにもシンボルとしてあってもいいように思う。                           。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 2014年8月17日 朝日新聞朝刊 12版 8ページ「声−負の歴史を見つめ続けるドイツ」から引用

 ドイツでは70年以上も前にユダヤ人が連れ出された建物の玄関先に今なお「ホロコースト」の記憶として真鍮の板を埋め込んでいる。一方、日本では強制連行されて労働現場で死亡した朝鮮人労働者の追悼碑を自治体が撤去しようとしている。この差は文字通り「雲泥の差」である。実際には、戦後間も無い一定の時期のドイツ人の中には「過剰な謝罪は不用だ」という世論も出てきたことがあったらしいが、当時の政治指導者層はしっかりした考えをもって国民を説得し、ナチスの被害を受けた近隣諸国が納得できるほどの謝罪が可能になったらしい。ドイツと日本の政治家の力量の差である。・・・・・・・Minehiro naraさんが過去の思い出から。

メモ2
  野党がどれだけ反対しても、結局どうやっても強行採決されてしまう。今の国会などそれまでの猿芝居でしかないのではないか。与党にこれだけ数を与えてしまえば何の手だけもない。審議拒否してもほとんど痛くも痒くもない。それよりは今一番効果的なのは、内部からの告発だ。暴露だ。官僚諸君に期待したい。貴方たちは公のために役に立つべきなんだ。国民全体の奉仕者なんだ。一人の独裁者のために働いてどうする。卑怯な手かもしれないが彼らが一番恐れているのは民意が動くことだ。前川さんに続け。この土日にどこまで追い込めるかだな。それでもだめかもしれんな。   




更新時間 : 21:13:25

6月1日 (木)

はる 5885
 六月になりました。
 いよいよこの政権も末期的な症状を見せてきました。どこまで追いつめられるか、見ものですな。

更新時間 : 22:40:35

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