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絵描きのぼやき

1月2日 (金)

はる 9154
正月は毎年何もしない。昨日は一年ぶりにテレビを観た。紅白を観て風呂はいって寝た。毎年思う事はもう流行歌というジャンルはないということだな。新しい歌は私の知っている流行歌では無いな。びっくり仰天するばかりだ。今の人はあれに心奪われるのか?とすればギャップがあって当然のことだな。
当時はまだリノベーションなどという洒落た言葉もなかった。子供の頃から自分の棲家を作るという事に人一倍興味があったな。古い家を自分なりに改装するのには建築法や技法など何も知らなくてもできる。知らないから好きなようにすればいいと考えた。天井がなくても壁に穴を開けても誰も怒りはしない。お金はないけれど時間だけはたっぷりあったのでね。他の人がお金を払って専門家にやってもらう事を時間をかけて自分でやることは楽しい事だった。
その仕事が好きなら何にも問題はない。組織の中でしかできない仕事もあるだろ。問題なのは皆んなが就職するからする、出来るだけ大きな会社にとか安定しているからとか、仕事をする本来の意味から逸脱している場合だろうな。何も考えないと、ほとんどの場合そうやって日々の安定と将来の保証を人質に取られて一生が決まる。
 自分の為ではなく組織のために働いて、銀行に貢いで一生が終わるのだ。その事に気付かれないように上手い具合に隠されている。

更新時間 : 11:11:18

1月1日 (木)

はる 9153
正月は毎年何もしない。昨日は一年ぶりにテレビを観た。紅白を観て風呂はいって寝た。毎年思う事はもう流行歌というジャンルはないということだな。新しい歌は私の知っている流行歌では無いな。びっくり仰天するばかりだ。今の人はあれに心奪われるのか?とすればギャップがあって当然のことだな。

更新時間 : 21:42:03

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