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1月10日 (土)
はる 9162 でまぁ、次の五月の個展から 「あさきゆめみし」なんですね。これは狙ったわけでは無く、たまたま今の話と繋がったんです。 毎年テーマを決めて各地を廻ります。今年は五月に千葉、七月にうめだ阪急、十二月クリスマスに銀座ですな。 どこか近くで開催していましたらお立ち寄りくださいな。以上宣伝でした。 更新時間 : 16:57:55
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1月9日 (金)
はる 9161 今日も寒い一日になりそうだ。 流れてくるスレッズを眺めていると、驚くべき数の作家がいる。中には二、三ヶ月前に仕事を辞めて画家宣言している人までいるのだから、人生最後の仕事は作家だというのは間違いではないな。危ういけれど、続けられるならそれもいいでしょう。百人いれば百通りのやり方があるのが作家業だからね。 デッサンなどやった事などなくても絵は描けるけどね、モチベーションを長く持ち続けるのは難しいだろうな、何故なら仕事がパターン化してしまうからだ。例えば子供の絵とかアールブリットとかプリミティブな民族画のように意識せずに無為の状態になれる人なら持続することは可能だけれど、普通の人間には不可能に近い。 有為の奥山今日越えて、浅き夢見じ酔ひもせず。有為を越えて無為に至る、まぁこれが絵を描く極意と言える。 これが日本人の心のベースになっている「いろは歌」の終わりの部分だとどれだけの人が気がついた? まぁ、自分なりの解釈で間違っているかもですが、有為ってのはまだ自意識過剰で迷っている段階ですね。例えば上手くなりたいとか、有名になりたいだとか、褒められたいとか、まぁそういう欲のところで迷っている状態ですね。で、何にもとらわれない無為の状態になりたいのですが、凡人には無理なんです。ですが夢中に我を忘れて描いている時に時々たまにそういう没我の状態になる。デッサンに囚われない為にデッサンするというのはそういう意味なんですね。キッチリ綺麗なデッサンをしろという事では無く、凡人が無為になれる唯一の方法じゃないかな。知らんけど。 更新時間 : 23:09:45
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1月8日 (木)
はる 9160 パス 更新時間 : 08:26:14
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1月7日 (水)
はる 9159 事後報告 トイレのシャワー部分から水漏れと報告したのは正月の、2日だったね。あれからフィルターの掃除をしてみたり、色々やってみたけれど改善がみられなかった。 普段はコンセントを抜いて必要な時だけ入れるという変則的な使い方をしていたのだけれど、漏電から火事になる可能性もあるからな、いよいよ買い換える事にした。 まぁ、買い換えるといっても結構高い物だからな。掃除機のためにとって置いた予算から流用するしかない。 という事でネットで調べるとまぁ、色々沢山出てくるはててくるわ、何がどう違うのかよく分からねぇな。 基本は温水シャワーがあれば事足りるのだけれど、これから高齢化して手足が不自由になった時の事など考えると自動開閉の機能も欲しい。 という事で実際に電化量販店に見に行く。 主力商品ではないのか、コーナーの片隅に何点か置いてあったけれど、誰も商品の説明にも来なかったな。まぁその方がいろいろ比べる事ができてよかった。 しかし、お店に展示してあるものはネットに比べて3割は高い。それに自分で取り付けることはあまり想定していないな。取り付けてもらうとさらに料金がかかる。 という事で家に帰ってネットで注文した。 それで今日昼間についた。お店で実際の物を見てネットで注文するという今時の買い物の形態だな。だんだんそうなるよ。 工事そのものは簡単なものだ。工具さえあれば誰でも出来る。ただ説明書をみるとやたらと難しく感じる。要するに今あるトイレのパターンを全て網羅して漏れがないように書かれているので難しく感じる。自分にとって必要なものはその中の一つでしかない。 やっと終わった。 更新時間 : 18:07:49
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1月6日 (火)
はる 9158 色々ネットで検索してから電化量販店に実際の物を見にいく。お店には色々な会社の商品が並んでいましたが、どれもネットの値段より三割位高い。これではもうお店では買えないなぁ。 家に帰ってからネットで注文する。前にタワシを買った時に変なサイトで詐欺られた事があったので、慎重に慎重に選んだけど、結局はエイゃとポチってしまった。明後日には来る。水道工事がまた面倒だ。 私は今年春に74歳になる。子供の頃の覚えている祖父は65,6じゃなかったか。印象として日本昔話の爺さんそのものだったな。腰も少し曲がっていたかもしれん。毎日釣竿を持って近くの池に釣りに行っていた。当時の私からすればこの世の人とは考えられないくらい遠い人だった。 今私はその位置に立っている。まったくガキのようだのう。 更新時間 : 12:03:37
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1月5日 (月)
はる 9157 トイレのシャワーから水漏れだ。私にとっては新年早々大事件だ。めんどくさ。 更新時間 : 19:31:30
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1月4日 (日)
はる 9156 俗物と言えば親鸞の悪人正機説を思い出す「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」 続きは↑に書きます。 聖人なら自分で何とか出来るだろう、問題は色々な煩悩に惑わされている俗人の方で、そういう俗人に寄り添って一緒に悩んだり悲しんだりそして励まし歓び歌う人が必要だ。我々の仕事はそんな仕事ではなかろうか。 「聖人なをもて往生をとぐ、いはんや俗人をや」 更新時間 : 23:10:24
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1月3日 (土)
はる 9155 正月三日は朝から初詣、長年お世話になった人の年始まわり。これで我が家正月は終わりかな。 本当は絵だけ描いていれば幸せだという人間では無い、そういった人が残るのかな。私は残したいという欲も無いかわりに今を楽しく生きたいという欲の方が勝っている。 俗物だからこそ描ける絵がある。俗物だからこそ悩みも悲しみも喜びもある。聖人になっていまうと絵など描かなくてもいいのじゃないかな。愚者こそ私だな。 更新時間 : 19:53:16
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1月2日 (金)
はる 9154 正月は毎年何もしない。昨日は一年ぶりにテレビを観た。紅白を観て風呂はいって寝た。毎年思う事はもう流行歌というジャンルはないということだな。新しい歌は私の知っている流行歌では無いな。びっくり仰天するばかりだ。今の人はあれに心奪われるのか?とすればギャップがあって当然のことだな。 当時はまだリノベーションなどという洒落た言葉もなかった。子供の頃から自分の棲家を作るという事に人一倍興味があったな。古い家を自分なりに改装するのには建築法や技法など何も知らなくてもできる。知らないから好きなようにすればいいと考えた。天井がなくても壁に穴を開けても誰も怒りはしない。お金はないけれど時間だけはたっぷりあったのでね。他の人がお金を払って専門家にやってもらう事を時間をかけて自分でやることは楽しい事だった。 その仕事が好きなら何にも問題はない。組織の中でしかできない仕事もあるだろ。問題なのは皆んなが就職するからする、出来るだけ大きな会社にとか安定しているからとか、仕事をする本来の意味から逸脱している場合だろうな。何も考えないと、ほとんどの場合そうやって日々の安定と将来の保証を人質に取られて一生が決まる。 自分の為ではなく組織のために働いて、銀行に貢いで一生が終わるのだ。その事に気付かれないように上手い具合に隠されている。 更新時間 : 11:11:18
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1月1日 (木)
はる 9153 正月は毎年何もしない。昨日は一年ぶりにテレビを観た。紅白を観て風呂はいって寝た。毎年思う事はもう流行歌というジャンルはないということだな。新しい歌は私の知っている流行歌では無いな。びっくり仰天するばかりだ。今の人はあれに心奪われるのか?とすればギャップがあって当然のことだな。 更新時間 : 21:42:03
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